ネルル・くーちゃん・ロビジュニア比較

音声認識人形比較

ネルル・くーちゃん・ロビジュニアは、しゃべる人形の中でも人気の商品です。
どの子にしようか迷っている方のために、比較表を作成してみました。

ネルル・くーちゃん・ロビジュニアの違い

音声認識機能

ネルルやユメルの新バージョンには音声認識機能が加わり、くーちゃんやロビジュニアと同じく会話ができるようになりました。

ネルル・ユメルは、10個の言葉を理解できるようになりました。そして、もう1つ、「シークレットワード」を話しかけるとお返事してくれます。
どんな言葉に反応するかはひ・み・つ!いろいろ話しかけて、発見してくださいね。

くーちゃんはあいさつを中心に20の言葉を理解することができます。お返事の種類は100パターンもあるので、いっぱいお話しできます。
一番の特徴は、「歌謡曲」と話しかけると、昭和歌謡曲を歌ってくれること。音声認識人形の中で昭和歌謡曲を歌ってくれるのはくーちゃんだけです。

ロビジュニアは30フレーズの言葉を理解することができます。
普通の会話以外にも、時間をはかってくれたり、遊んでくれたり、じゃんけんや旗揚げもできます。

だっこ

ネルルは姿勢センサーが付いていて、体が起きているか横になっているか認識します。だっこしてあやすと反応してくれます。そのままトントンするとお昼寝もしてれます。

ロビジュニアは座った姿勢で使用する設計になっているのでだっこはできません。だっこすると「おろして~」と言って動作をやめてしまいます。
おしりスイッチできちんと床にすわっているかどうか感じ取るので、傾斜のある場所や、布団などの柔らかいものの上に置くと誤作動することがあります。

ネルルは、その時の状況に合わせて目をパチパチします。また、寝る時は目を閉じて眠りますが、まーくんの目は動きません。

ロビジュニアは目は動きませんが、LEDを搭載しているので、言葉や動きに合わせて様々な色に光ります。感情によっても色が変化します。
また、目に人感センサーがついているので、目の前にいる人の位置を認識することができます。


他にもそれぞれの特徴がありますので、商品ページでご確認ください。
>>おはなししようね夢の子ネルルはこちら
>>くまの子くーちゃんはこちら
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個人的には、ネルルやくーちゃんは高齢者の方、ロビジュニアは若い方向けのような感じがします。
1人暮らしの高齢者の方の話し相手にするには、ロボットではちょっと無機質、抱いたり寝かしつけたりできるネルルやくーちゃんの方があたたかみがあるのでおススメします。

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