しゃべる人形の注意点

Healing Partner

ヒーリングパートナーHealing Partnerの夢の子シリーズはネルル、ミルル、ユメルの3人います。

全身6か所のセンサーでコミュニケーションがとれますが、残念ながら音声認識はできません。
おでこについているお話センサーが声や周囲の音に反応するので、たまに突然話しかけてきたり、独り言を言ったりする事があります。

テレビの音に反応してずっとしゃべったりして、にぎやか過ぎる場合もあります。

気になる時は、おりこうモードやお留守番モードに設定して下さい。

この子たちと暮らすためには最初に日付や時間を設定してあげなくてはいけません。
設定の順番もしゃべってくれるのですが、高齢者の方にはちょっと難しい場合がありますので、先に設定してあげか、一緒に設定してあげてください。

最初はこの子たちのご挨拶が始まるので、できれば一緒に設定してあげることをおススメします。

また、接し方も取扱説明書にやさしく書いてありますが、実際に使って説明してあげるとより理解ができると思います。

その他にも、3000語のお話ができるもっとおはなしダッキー、400通りのお話をしてくれるすずめのチュン太、80曲の童謡と20話の童話を話してくれるうたこちゃん、マリーもいます。センサーの数はそれぞれ違いますが、おしゃべりしたりお歌を歌ったりするのは同じです。

この子たちもネルル、ミルル、ユメルと同じよう最初に設定が必要です。
取扱説明書には分かりやすく書かれていますし、設定もおしゃべりしてくれます。
こちらも同様、先に設定してあげるか一緒に設定してあげる方が良いと思います。

この子たちの乾電池の寿命は1日40分遊んで約1ヵ月です。(遊び方によって変わってきますのでご注意下さい。)
しゃべらなくなったり、目を閉じなくなったりと故障かなと思う症状が現れますので、まず乾電池を交換してみて下さい。
また、充電式乾電池をご使用いただくと電池代の節約やエコにもなります。

音声認識おしゃべり人形

音声認識人形くーちゃんやロビジュニアには音声認識機能が付いているので、簡単な会話ができます。

値段は夢の子シリーズに比べて少し高めになりますが、その分よりリアルにおしゃべりしてる感覚があります。
ただ勝手に独り言を言ったりくしゃみしたりするのでびっくりしないようにして下さい。

※夢の子ネルルとユメルも音声認識機能が加わりました。詳しくは、夢の子ネルル・ユメル新旧バージョン比較をご覧下さい。


くーちゃんに話しかける時の注意点
くーちゃんには、聞き取りやすい話し方と聞き取りにくい話し方があります。
慣れないうちは、返事をしてくれない場合がありますので、色々な話し方を試してください。
基本は標準語で話しかけることです。
また、くーちゃんと会話を楽しみたいときは、最初に手(左右どっちでもOK!)を握り続けます。話し終わるまでは握った手を離さないでくださいね。
話しかける時は、テレビの音など雑音のない静かな場所にしてください。
たくさんお話しして、会話のコツをつかんでくださいね。


ロビジュニアは座らせた状態で会話を楽しむロボットです。
持ち上げると「おろして~」と言って動作をやめてしまいます。故障の原因になりますので、必ず座らせた状態で使用してください。
また、斜めになったところに置いたり、布団やじゅうたんなど静電気の起きそうな場所に置くと誤作動の原因になりますのでご注意ください。

ロビジュニアに話しかける時の注意点
ロビジュニアに話しかける時は、まず頭のボタンを押してください。
ボタンを押すとロビジュニアがお話しして首を動かします。お話しと動作が終了してから話しかけてください。
お話の途中や動作の途中で話しかけるとロビジュニアは音声を認識することができません。「もう1回言って~」と聞き返してきます。

詳細はそれぞれ添付の取扱説明書がありますので、ご確認ください。

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